問題
AW コンビュータ社では、カスタムオブジェクトで各取引先のメンテナンス情報を管理しようと考えています。メンテナンス情報は必ず取引先を指定する必要があります。
この要件に沿ったソリューションを選択してください。
A メンテナンス情報オブジェクトに取引先と取引先責任者に対する参照関係項目を作成する
B メンテナンス情報オブジェクトに取引先責任者に対する主従関係項目を作成する
C メンテナンス情報オブジェクトに取引先に対する主従関係項目を設定する
D 取引先にメンテナンス情報オブジェクトに対する参照関係項目を作成する
解答
C メンテナンス情報オブジェクトに取引先に対する主従関係項目を設定する (信頼度100%)
解説
この問題はCが正解です。
取引先のメンテナンス情報を管理するには、取引先に複数のメンテナンス情報が必要と考えられます。
→そのため、メンテナンスオブジェクトに主従・参照関係を作成します。
例:取引先Aにメンテナンス1、メンテナンス2、メンテナンス3が関連リストに表示されている。
また、主従関係と参照関係のどちらを作成するかですが、問題文に必ず取引先を指定する必要があるとありますので、主従関係が適切です。
よって、今回はCが正解です。
Aは、取引先責任者にリレーションは不要、かつ参照関係項目のため不適です。
Bは、取引先責任者にリレーションは不要なため不適です。
Dは、取引先に参照関係を作成しても親子関係が逆になりメンテナンス情報を管理することができないため不適です。
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