問題
Cloud KicksではService CloudとSlack を利用しています。サービスエージェントは、困難なケースが生じた場合にSlackでスウォームを作成し、Cloud Kicksの複数の部門のエキスパートにも参加してもらいたいと考えています。
コンサルタントはエージェントにどの手段でスウォームを立ち上げることを推奨すべきですか?
A 動的フォーム
B Apexトリガー
C クイックアクション
D スケジュール済みフロー
解答
C クイックアクション (信頼度90%)
解説
この問題はCが正解です。
まずスウォームとは、皆でケースを解決しよう!という発想です。
通常企業のコールセンターや問い合わせ窓口は、各々が対応しますが難解なケースを各担当で解決することが難しい場合があります。
そこでスウォームを作成して解決しようとなるわけです。
実は、Salesforceにスウォーミング機能が搭載されています!

以下のヘルプページにあるように「クイックアクションを使用したスウォーミング」が紹介されています。
https://help.salesforce.com/s/articleView?id=service.quick_actions_swarming.htm&type=5
ケースオブジェクトにアクションを作成します。アクションをページレイアウトへ配置します。

配置すると以下のように表示されます。

進めると以下のようにスウォーム・スウォームメンバーが作成されます。Slackと連携しているとSlackチャンネルも作成されます!!

よって、Cが正解と言えます。
Aは、動的フォームではスウォームを立ち上げることは難しいため不適と言えます。
Bは、Apexトリガーでも実現できる可能性があります。一方でSalesforce標準機能で実現できるため、正解の可能性は低いです。
Dは、スケジュール済みフローでも実現できますが時間差が生じて迅速な対応が出来ないため不適と言えます。
Bも正解の可能性がわずかにあるため、信頼度を95%にしています。



コメント 匿名ですので、お気軽にコメントいただけると嬉しいです!!